前回はポイント①として、面接官の自己紹介についてお伝えしました。
面接を受ける応募者の緊張感をほぐし、本音を語ってもらうためにも、
面接官から先に自己開示をして、和やかな雰囲気を作ることが必要です。
では、今回はポイントの2つめです。
それは、面接官の第一印象です。
現代は会社が人を選ぶだけでなく、会社も選ばれる時代です。
そう考えると、面接に来た方にいかに好印象を与えるかは、超重要ポイントです。
誰が面接をしますか
会社によっては最初から社長が面接するかもしれませんし、
最初は別の社員が面接を担当することもありますね。
いずれにしても、面接を受ける応募者にとっては面接官がその会社の第一印象であり、
印象が悪ければ、この会社に入りたいという思いも減少するはずです。
社内で面接官を選べるのなら、会社のエースに明るく溌溂とした印象で担当してほしいものです。
最初の挨拶、表情、話の聞き方、話し方、身だしなみ等、特別なことではありません。
ですが、人間は感情の動物ですから、第一印象に左右される部分も大きいです。
まずは人として好感を与えられているかどうか、
面接の質問を考える前に、第一印象のチェックをしてみてください。
