令和の面接 ポイントその②

前回はポイント①として、面接官の自己紹介についてお伝えしました。

面接を受ける応募者の緊張感をほぐし、本音を語ってもらうためにも、

面接官から先に自己開示をして、和やかな雰囲気を作ることが必要です。

では、今回はポイントの2つめです。

それは、面接官の第一印象です。

現代は会社が人を選ぶだけでなく、会社も選ばれる時代です。

そう考えると、面接に来た方にいかに好印象を与えるかは、超重要ポイントです。

誰が面接をしますか

会社によっては最初から社長が面接するかもしれませんし、

最初は別の社員が面接を担当することもありますね。

いずれにしても、面接を受ける応募者にとっては面接官がその会社の第一印象であり、

印象が悪ければ、この会社に入りたいという思いも減少するはずです。

社内で面接官を選べるのなら、会社のエースに明るく溌溂とした印象で担当してほしいものです。

最初の挨拶、表情、話の聞き方、話し方、身だしなみ等、特別なことではありません。

ですが、人間は感情の動物ですから、第一印象に左右される部分も大きいです。

まずは人として好感を与えられているかどうか、

面接の質問を考える前に、第一印象のチェックをしてみてください。

このURLをコピーする

関連記事

  • 面接で見極めるポイントとは?採用成功の質問術と面接官の心得

    「面接のときは良く見えたのに、入社してみたらまったく違った…」面接時の見極めに悩む経営者は多く、採用ミスマッチは企業に大きなダメージを与えます。しかし、面 続きを読む

  • 採用しやすい業種と採用しにくい業種の違いとは?成功のポイント解説

    近年、求人を出しても応募が集まらない、内定を出しても辞退されるといった「採用難」の声が多く聞かれます。特に中小企業では、同じ地域・同じ職種でも採用成果に大 続きを読む

  • 令和の面接 ポイントその①

    面接というと、どんなイメージを持たれていますか。 会社側が数名、横並びで、ポツンとその前に座る受検者。 ピンと張り詰めた雰囲気の中、緊張した受検者がけじめ 続きを読む